温浴施設とは
この気持ちは、お風呂好きの日本人にとって、永遠のものではないでしょうか。
温浴施設は、今も昔も「なくてはならない癒しの場」で
す。玉岡設計では、これまでの温浴施設の変遷や歴史を紐解きながら、新たな温浴施設(スーパー銭湯)の創造にチャレンジし続けています。

 

温浴施設の進化
温浴文化は、仏教伝来の時代に「蒸し風呂」という形で始まり、江戸時代には「銭湯」、昭和に入ると「レジャー要素」を強く持った「健康ランド」が出現しました。そして、平成に入り、「安・近・短」をコンセプトとしたスーパー銭湯「低料金型スーパー銭湯」が登場し、その後「癒し・非日常性」を高めた「非日常型スーパー銭湯」「岩盤浴」「チムジルバンなどが登場しました。
温浴施設(スーパー銭湯)は、時代のニーズとともに常に進化をし続けています。

 

「エコスパ(Eco Spa)」
これからの温浴施設は、時代や社会の変化に対応するために、可変性を持ちながら、多様化してくるものと考えています。多様化された形態に共通するキーワードは、「エコスパ」です。「エコスパ」とは、玉岡設計が提案する、新しい時代を示すコンセプトで、「エンターテイメント&コミュニケーション」「エコロジー」「エコノミー」の3要素を併せ持つ温浴形態です。
私たちは、ストレス・高齢化・核家族化などによる社会変化の中で、益々必要とされる温浴事業を豊富な実績をもとにリードし続けます。


 

※「エコスパ」は、商標登録済です。